契約前の電話確認でまず最初に、「腎疾患、カリウム排泄障害の方は飲用できない場合がある。」とお伝えしています。
(カタログにも記載あり。)

還元水素水は電気分解により、弱アルカリ性になり、水道水よりもミネラル・カルシウム等が増えます。
無酸症・低酸症の方はアルカリ性のお水は飲用していただけません。
腎臓病の方の中には、水分量の制限・またはカリウム等摂取制限をされている方がいます。

※全ての腎臓病の方が飲用できないわけではありません。かかりつけの医師にご確認ください。

その際、下記をお伝えください。

1.電気分解によって得られるpH9.5程度の弱アルカリ性の水ということ。
2.カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウムなどのミネラル分が水道水より増えていること。

もし知らずに摂取制限をされている腎臓病の方に勧めてしまった場合は、以後飲用をやめていただければと思います。
ただ、還元水素水のカリウムは、バナナ、メロン、アボカドなどに比べると遙かに少なく、
それらの1%にも満たない程度のカリウムですので、それほど気にする必要も無いと思います。

日本の場合、多くの水道水が軟水でカルシウムやマグネシウム、カリウムが少なく、
還元水素水はその水道水を元に作っていることを考えると、市販されている硬水、
またその他のカリウムが多い果物・野菜・豆類などの食材の方が腎疾患には適しません。

 

【カリウムが多い食品】

カリウムの多い食品と、食品のカリウムの含有量一覧表

 

東京23区の一般的な水道水(100mlあたり)
ナトリウム:1.67mg
カリウム:0.2mg
カルシウム:1.55mg
マグネシウム:0.18mg
硬度:46.5mg/l

数字を100g(100ml)あたり
納豆660mg、アボカド720mg、コーヒー牛乳85mgなどに対して水道水は0.2mgなので、
ごくわずかであると言うことが分かります。

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