止水時には、必ず吐水ホース(グレー)を本体底面より下に垂れ下がるように設置してください。

 

基本的に自動排水機構により、止水と同時に本体内に残った水が吐水ホースより排水されるため、本体内にはほとんど水が残留しない構造になっています。
しかし、酸性水を溜め置きするために吐水ホースを持ち上げ、タンク内に入れたまま放置したり、設置の都合で吐水ホースを本体底面より上に固定した場合には、自動排水が作動しなくなり、本体内に水が残留し、凍結事故が発生する可能性があります。

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