有機フッ素化合物PFOS/PFOAの除去試験結果のお知らせ

このたび、プランビーの下記機種の浄水フィルターが、浄水器協会(JWPA)で定められた規格基準(JWPAS B基準)に規定された試験方法に適合し、近年「永遠の化学物質」とも呼ばれ、世界でその危険性が問題視されている有機フッ素化合物(PFAS)の一種であるPFOS及びPFOAを除去できることが確認できました。

除去性能確認済みの浄水フィルター対応機種

・ビーファインR Zia
・ビーファインR4


ビーファインR、ビーファインRS、ビーファインR3、BUBEE用の浄水フィルターについては現在検査中です。試験結果のお知らせは10月頃を予定しています。結果が分かり次第、ご案内いたします。 検査中の他機種に対応している浄水フィルターにつきましても、使用している素材は今回除去性能が確認できた浄水フィルターと同じく、粒状活性炭を主な素材として使用しています。

試験結果について

<試験方法>

    JWPAS B(2023)浄水器の製品および性能に関する規格基準
    B.210浄水器の除去性能等試験方法に関する規格基準
    6.4.17ペルフルオロオクタンスルホン酸及びペルフルオロオクタン酸除去性能試験

<試験機関>

第三者試験機関(株式会社総合水研究所)にて実施

<試験結果>

PFOS及びPFOA除去性能は、90.6%以上の除去率であることを確認しました。 90.6%以上というのは、9.4%は除去できないという意味ではなく、測定検出限界値があるためです。検出限界とは、物質の有無を確認できる最小値であり、検出限界値は物質によって異なり、JIS規格で「除去率85%以上で除去性能問題なし」とされています。安心してご利用ください。

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