電解水について

私たちと水

私たち人間の体の大部分を水が占めます。そしてその割合は成人で60%、新生児では80%にもなります。体内での酵素反応は水が無いとできません。また、呼吸による酸素と二酸化炭素のガス交換も水なしには行えません。体温を調整するにも、体中に栄養をデリバリーするのも水が必要なのです。
また、生活においては調理や入浴などにも不可欠です。
つまり、私たちにとって水は最も密接な関係にある物質であると言えます。
私たちが普段から飲用したり料理に使ったりしている水道水は、塩素やポリ塩化アルミニウムをはじめとした化学薬品を使う、「急速濾過方式」によって作られています。
これらの化学薬品の中には、微量ながら体に良くないものも含まれているのも事実です。特に近年問題になっているのは、水道水中の有機物質と塩素の化合物である「トリハロメタン」です。トリハロメタンは肝障害や腎障害を引き起こすことが知られており、また発癌性や催奇形性も疑われている有害物質です。
また、マンションなどの集合住宅の場合、一時的に受水槽や高架水槽(タンク)に溜められた後に各家庭まで配水されます。メンテナンスが行き届いていないタンクがあっても不思議ではありあません。
私たちは、野菜や牛肉をスーパーで買うときに、産地や農薬の使用有無を選んで買うことができます。同じように、水も私たち自身で選ぶ時代になり、ペットボトルのミネラルウォーターの需要は右肩上がりに増加しています。

 

 

水に機能を持たせる 〜機能水〜

機能水とは、「人為的な処理によって再現性のある有用な機能を付与された水溶液の中で、処理と機能に関して科学的根拠が明らかにされたもの、及び明らかにされようとしているもの」(財団法人 機能水研究振興財団による定義)です。機能水が科学的・技術的及び社会的な信用を得るためには、製造と機能と安全性に関して信頼できるエビデンスが求められますが、電解還元水素水はそれらをクリアし、昭和40年10月8日に厚生省(現厚生労働省)より薬事認可を取得しています。また、電解強酸性水は、平成11年6月10日、食品衛生法に基づく食品添加物として認可されています。

電解水とは?

電解水とは水を直流で電気分解し、マイナス極側に生成されるアルカリ性の水とプラス極側に生成される酸性水などのことをいいます。
ビーファインRSおよびサナスKS−30GSは下図に示したように、イオン交換膜で仕切られた電解槽に水を通すとカルシウムイオン、マグネシウムイオン、ナトリウムイオン、カリウムイオンなどの陽イオンはマイナス電極に引き寄せられ、水酸化イオン(OH-)や溶存水素(H2)が多くなり、アルカリ性の還元水素水となります。また、塩化物イオン、炭酸イオン、硫酸イオン、硝酸イオンなどの陰イオンはプラス電極に引き寄せられ、水素イオン(H+)や溶存酸素(O2)が多くなり、酸性水となります。
また、ビーファインRSでは原水の水道水に食塩(NaCl)の添加機能があり、より強力でノロウイルス対策にも有効な強酸性水(次亜塩素酸水)、強還元水(強アルカリ電解水)を生成することができます。

電解水とは

電解水の種類と特徴

還元水素水の特徴

pH8〜9.5のアルカリ性で、カルシウムを始めとしたミネラルや抗酸化作用が期待されている水素を豊富に含んでいます。膨潤作用・溶解力に優れ、調味料などの低減ができます。胃腸症状の改善効果が厚労省により認められています。飲用はもちろん、料理やコーヒー・お茶などにも最適です。

酸性水の特徴

pH4〜6の酸性で、アストリンゼント効果(収れん作用)により化粧水としてお使いいただけます。また、若干の除菌作用、消臭作用があります。

強酸性水の特徴(次亜塩素酸水)

pH2.7以下の強酸性で次亜塩素酸(HClO)を含み、学術的には次亜塩素酸水と呼ばれています。除菌作用・消臭作用に優れており、ノロウイルスの殺菌・消毒にもお使いいただけます。食品衛生法に基づく食品添加物として認可を受けています。

強還元水の特徴(強アルカリ電解水)

pH11以上の強アルカリ性で水酸化ナトリウム(NaOH)を含みます。超膨潤作用・溶解力を持ち、汚れを落とす効果があります。


還元水、そして主力製品ビーファインRSの魅力を分かりやすく動画にしました。


皆様から寄せられたご質問や製品・サービスの解説などをまとめたよくある質問集です。


プランビーでは、人々のQOL(人生の質)向上のためには地球環境に配慮する事も必要なことだと考えています。


正しく取り付けて水漏れを防ぎましょう。