暑い日の入浴後、汗が止まらない!酸性水で「風呂上がりのベタつき」を解消する方法
夏の入浴、「せっかくお風呂に入ったのにまた汗びっしょり…」と感じることはありませんか? 洗い上がりなのに汗が引かず、服を着るのもためらわれる、あのもどかしさ。実は、ちょっとした工夫で風呂上がりの汗をぐっと抑えられるんです!
今回は、電解水の一種「酸性水」を使った、暑い日の入浴後ケアをご紹介します。
なぜ夏のお風呂上がりは汗が止まらないの?
入浴後に汗が出るのは、体の自然な体温調節のしくみです。湯船であたたまった体は深部体温が上がり、それを下げようとして汗腺が活発に働きます。気温が低い季節なら外気がすぐに体を冷やしてくれますが、夏は室温自体が高いため、なかなか体温が下がらず、汗が止まりにくくなります。
さらに、バスルームから出た直後は湿度も高く、汗が蒸発しにくい状況。「拭いても拭いても汗が出る」という悪循環に陥りがちです。
酸性水の「収斂作用」って何?
電解水生成器では、アルカリ性の還元水素水だけでなく「酸性水」も生成できます。酸性水はpHが低く、タンパク質を引き締める収斂(しゅうれん)作用があることで知られています。
この収斂作用とは、肌や粘膜の表面をキュッと引き締める働きのこと。毛穴や汗腺を一時的に引き締めることで、汗が出にくい状態をつくる効果が期待できます。
また、酸性水は弱酸性〜酸性のpHを持ち、健康な肌のpH(弱酸性・pH4.5〜6.5程度)に近い性質があります。そのため、肌への刺激が少なく、肌のバリア機能をサポートするケアとしても注目されています。
- 毛穴・汗腺を引き締め、風呂上がりの汗を抑える
- 弱酸性の性質が肌のコンディションをサポート
- キューティクルを引き締め、髪のツヤ・まとまりを助ける
シャンプー・ボディソープはアルカリ性のものが多く、洗浄後は肌や髪が一時的にアルカリ側に傾くことがあります。そこへ酸性水を使うことで、pHバランスを整えやすくなるとも言われています(諸説あります)。
実践!「2Lペットボトル湯煎」で酸性水シャワーを作ろう
酸性水を風呂上がりにかぶる、と聞くと「冷たくて無理!」と思う方もいるかもしれませんね。そこでおすすめなのが、ペットボトル湯煎を使った方法です。事前に準備しておくだけで、ちょうどよい温度の酸性水シャワーが手軽に楽しめます!
準備するもの
- 2Lのペットボトル(1〜2本)
- 電解水生成器で生成した酸性水
手順
- 入浴前に酸性水を準備する
2Lのペットボトルに酸性水をたっぷり入れます。生成したての酸性水を使うと効果的です。 - ペットボトルを湯船で温める
お風呂のお湯を張ったら、キャップをしっかり閉めたペットボトルを湯船に沈めておきます。入浴中に自然と温まるので、手間がかかりません。 - 入浴・洗髪・洗顔を済ませる
いつも通り体・髪・顔を洗いましょう。シャワーで泡をしっかり流すところまで行います。 - 仕上げに酸性水を頭からかける
湯船から取り出した温かい酸性水を、髪の毛から足の先までたっぷりかぶります。流さずそのままでOKです。頭皮・顔・体・足先まで全身に行き渡らせましょう。 - そっとタオルで押さえる
こすらず、タオルでやさしく水分を押さえるように拭き取ります。
たったこれだけ! お風呂上がりには肌がキュッとした感触を感じられるはずです。
酸性水ケアのポイントと注意点
- 酸性水は飲まないでください。 酸性水はあくまで外用です。飲用は还元水素水など飲用対応のものを選びましょう。
- 目に入らないよう注意。 顔にかける際は目をしっかり閉じて行ってください。
- 肌が敏感な方はパッチテストを。 腕の内側などに少量試してから使い始めましょう。
- 酸性水は時間とともに効果が弱まります。 生成後はなるべく早めに使い切るのがベストです。
- ペットボトルは耐熱性のものを。 湯船の温度(40〜42℃程度)での湯煎なので通常の2Lペットボトルで問題ありませんが、熱湯は避けてください。
酸性水で夏のバスタイムをもっと快適に!
暑い日の入浴後のベタつきや汗は、酸性水の収斂作用を上手に活用することで、ぐっと改善が期待できます。髪のパサつきが気になる方や、肌のキメを整えたい方にもぜひ試してほしい方法です。
そして、水分補給も忘れずに! 入浴では思っている以上に汗をかきます。風呂上がりの水分補給には、還元水素水(pH8.5〜9.5)がおすすめです。プランビーの電解水生成器なら、日常飲用の継続による胃腸症状の改善が認められた還元水素水と、外用ケアに使える酸性水の両方を一台で生成できます。
毎月一定額でご利用いただけるレンタルサービスもご用意していますので、初期費用を抑えながら気軽にスタートできますよ。ぜひ一度チェックしてみてください!